読書録 本読みの貪欲

近畿地方の某田舎町で一人暮らし中。

就活関係

無い内定な私が面接中に考えていること

読書関係ない。本出てこない。それでもよろしければ、お読みください。 コンコンコン 私 失礼いたします、地方大学社会の役に立つのかしら学部から参りましたdokusyotyuです!本日はよろしくお願い致します! 面 どうぞ。(えっと、ノックは三回で、声は大き…

レールのない時代を生きる『リアル30’s ”生きづらさ”を理解するために』

毎日新聞に連載された記事とその記事に対するtwitterの反響をまとめた一冊。 連載は第4部まであったが、本書では前半の1部と2部が取りあげられている。 第1部 働いてる? 第2部 変えてみる? 本書で取り上げるのは1978-1982年ごろに生まれ、バブル経済を…

就活と本 ドエトエフスキ―『悪霊』

地方学生が就職活動にて失うもの。金もそうだが、時間、の消失が甚だしい。 たぶん都会住みの学生の何倍もの時間を「移動」の時間に費やしている。 節約のため夜行バスを使ったり格安航空が運航している空港まで移動したりしているからだ。 東京を出るために…

林芙美子が書くインテリ無職青年の生活 『魚の序文』

金銭的に豊かな生活と貧しい生活、どちらに憧れを感じるか。人は皆、豊かな生活を目指す。ということが現代日本では暗黙の了解となっているように思う。 だからこそ大学生である私が直面している就活戦線は苛烈である。 誰もがより良い就職先を目指して努力…

就活、上京、『東京難民』

東京から失礼します。就職活動で東京に来ている。 1泊2日で3万5千円ほどかけての説明会参加。 有楽町のサンマルクカフェにて本稿の下書きをしていたところ、隣の席の学生風の男がコーヒーを半分も残して席を立っていった……トウキョウ怖い……もったいない…

就活生としての私と『無痛文明論』

ちょっと考えてみた。 というのも、就活に口出ししてくる親に、自分では珍しいぐらいにイライラし、読んでいる本を通して自らを客観視する必要を感じたからだ。就活生の皆さんは、親からの口出しをどのように乗り切っているのだろう。 以下、読書感想という…

「この本があれば人生だいたい大丈夫。」 BRUTUS 2014 1/1・15合併号

いや、もうほんと、このキャッチコピーはずるい。 買うしかないではないか『BRUTUS 2014 1/1・15合併号』。 表紙のコピーは続く。 「小説、伝記、絵本、詩集、写真集…ココロが軽くなる257冊」 今号のBRUTUS、本特集2014である。 内容紹介。 まずメインの特集…