読書録 本読みの貪欲

近畿地方の某田舎町で一人暮らし中。

気分屋の気分が高揚してる時の読書

私は気分屋だ。

気分屋は疲れる。
気分の変動に自分が振り回されるし、他人を振り回さないように注意しなければならないから。
だから気分屋から脱したいと思っている。
常に冷静に、自らの課題に粛々と取り組みたいと思うのだ。

だが現実は、歳をとればとるほどに、集中力は弱くなり、興味の移り変わりは早くなる。
最近では2-3日単位で、場合によっては数時間単位で、興味が向く方向が変わっていく。
今、ピンポイントで興味があるのは、生物のシステムとエントロピーの関係。
とりあえず古典を読もうとシュレーディンガーを買った。
その前は科学哲学。
さらに前はサスペンス系ミステリだった。
読みたい本が次々湧いてきて疲れる。
金もない。

今日は気分が高揚していた。でも眠い。
眠いのに、ハイ。
訳分からん。訳分からんときは、あまり文書を書かないので(思考がまとまらない)書いてみる。

貧乏ゆすりしたい。体を動かしていたい。
瞼は重い。
頭の中に文字が溢れている。
思考が飛ぶ。文章が次から次へと流れていく。
頭の中がすごいスピードで回っている気がする。
でもそのスピードに自我が追い付いていない。

本を読みたいのに読めない。
一行ずつおえない。考えが、目の速度についていけない。文章を飛ばしてしまう。
落ち着かない。原因不明の焦り。
ぱらぱらぱらと表面だけ、流すように文字を読む。速読?
文章が頭の中を素通りしていく。
ああ、駄目だ。
本を置き、すぐに別の本を手に取る。
やはり読めない。

ときどき、今日のような日がくる。こんなもんなのだろうか、人間。
時間感覚も狂う。
早いようで、遅い。
遅いようで、早い。

意味も理由もない…と自分では思っている。ホルモンなり脳内物質なりの悪戯か?

今日少しでも手にとった本。読書ブログなので書いておく。

『哲学入門』戸田山和久
『科学哲学の冒険』戸田山和久
『生命のからくり』中屋敷均
『生命とは何か 物理的にみた生細胞』シュレーディンガー
『協力と罰の生物学』大槻久
『偶然の科学』ダンカン・ワッツ

  1. 研究の参考書とか論文とか

うん、無駄に冊数を重ね、視力悪化に拍車をかけている。馬鹿だ。
もっと頭のよい人間になりたい。焦る。
買ったばかりのAmazonのギフト券なくした。出てこない。もうやだ。
さっさと寝てリセットすべし。

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