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読書録 本読みの貪欲

近畿地方の某田舎町で一人暮らし中。

選んでよかったもの 大学ノート編

今週のお題「選んでよかったもの」

全国の文房具好きのみなさん、こんにちは。

文房具好き、と一口に言っても各々得意分野があると思う。
私が最も好きな分野は「ノート」である。

日記や読書記録等にはいわゆる「高級ノート」を使っている。
が、私はまだ大学生。
日常的にノートの出番がある。
講義やら論文のメモやら実験結果のまとめやらに、高級ノートは使いにくい。
高級ノートには殴り書きができないからだ。
殴り書きすればよいではないか? 残念ながら私は貧乏性だ。

ということで普段使いのノートには所謂「大学ノート」を使っている。
中学生のころから色々な大学ノートを使ってきた。
格安のものから一冊単位で売っているそれなりのものまで。
あっちこっち行った寄り道を経て、大学生の今使っているノートを紹介したい。

これがマイベスト大学ノート。

私が日常使いしているノートは大学生協ノート」である。 
大学の生協で売っているノートだ。表紙には「UNIV.co-opの文字。裏表紙には「発売元 全国大学生活協同組合連合会

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一見、地味な普通のノートだ。
何故、私はこのノートを押すのか。

①紙がよい

ノートにおいて一番重要なことは紙質である。
100円均一のペラペラのノートを使ったことはあるだろうか。
薄いうえに味気ない。妙に引っかかり、書く楽しみが半減する。
ところが、このノートは違う。
違いは表紙にちゃんと書いてある。
「This coop original notebook is made of foolscap paper」
クリーム色のOKフールス紙を使っているのだ。
その証拠に光にかざすと、一枚一枚に透かしが入っている。

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フールス紙?聞いたことない?
使えば分かる。筆記専用の紙である。とても書き心地がよい。
ツルツルしすぎていないのも高評価。
ツバメノートなどもオリジナルのフールス紙を使っている。あの感じだ。
ツバメノートと異なっているのは、紙の色である。
ツバメノートの紙は白色がメインだが、このノートはクリーム色である。
ノートの紙はクリーム色派なので、私は生協ノートを選ぶ。

②入手しやすい。

このノート、100円台である。
すぐ使いきってしまうので60枚のものを使っているが、それでも200円代である。
安い。
MDノートよりも、NOBLE NOTEよりも、紳士ノートよりも安い。
もちろんモレスキンよりも。モレスキンはあの紙質で2700円ぐらいか?
しかも手に入れやすい、大学生にとっては。
なにしろ大学内で手に入る。
わざわざ都会に出て文房具屋巡りをしたり、ネットに個人情報を書きこまなくとも手に入るのだ。

以上の二点より生協ノートこそ、最強の大学ノートなのではないかと思っている。
縦に罫線が入っているのでそこの好みは別れるかもしれない。
ちなみに糸綴じで、表紙の次のページにINDEXがついている。

製造元は「昭和ノート株式会社」
小学生のころお世話になったジャポニカ学習帳のメーカーとは違うようだ。
普通の文房具屋でも手に入るのだろうか。
卒業前に買いだめすべき?

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