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読書録 本読みの貪欲

近畿地方の某田舎町で一人暮らし中。

厚表紙+ゴムバンドノート!LEUCHTTURM1917 AGENDA購入!

新しいノートを買った!半ば衝動買いのようなものだった。後悔はしていない!

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今回新たに手を出したのは「LEUCHTTURM1917」アジェンダ。LEUCHTTURMはロイヒトトゥルムと読むらしい。覚えられない。ロイヒト、トゥルム。ドイツ語。

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モレスキンからの移行候補としてネット上で時々見るノートである。
モレスキンと同じように、厚い表紙にゴムバンドといういでたちである。
大きさはマスター(225x315mm)、スリムマスター(マスターと同サイズ、ページ数が少なく薄い)、ミディアム(145x210mm)、ポケット(90x150mm)と展開。ただし、マスターは日本の輸入代理店では扱っていなさそうな雰囲気。そして何故かマスターとミディアム・ポケットでは紙の重さが違う。マスターは100g/m2だが、ミディアム・ポケットでは80g/m2。どのぐらい違いがあるのだろう。いつか比較してみたい。
罫線は、ドット、格子、横罫、白紙とある。
私が今回購入したのはミディアムサイズの横罫。
ミディアムサイズはモレスキンラージ(130x210mm)より一回り大きい。A5規格(148x210mm)とほぼ同様。
手元にある未使用のモレスキンラージ(つい買ってしまったディズニーのやつ)と比較。
目で見るとそれほど大きな違いがあるようにみえないが、手に取ると受け取る感じはかなり違う。

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厚さはほとんど変わらず。ページ数は横罫ページが249ページ、うち後ろの8枚(16ページ分)程は切りとり線がついており切り離すことができる。切りとり線自体はそこまで気にならない。またノート冒頭にはインデックス用のページがある。

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そして後ろにポケット、中には栞紐もある。他に附属品としては、買っていただきありがとうございますカードと商品説明の紙。三カ国語で書かれている。日本語ではもちろんない。

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表はノートの説明と会社の説明。モレスキンのものに比べるとずっとシンプルな内容である。このノートの押しは、ページ番号がふってあり、インデックスページと合わせることで検索が容易になることらしい。裏側は他の商品の宣伝。

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それから表紙や背表紙に貼るためのラベルシールもついてくる。

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紙の色は薄いクリーム色。モレスキンより薄い色。中の罫線の色もモレスキンよりも薄い。
帯には「Ink proof paper」と書いてある。ここがモレスキンとの一番の違いかもしれない。モレスキン公式ホームページ(英語)によればモレスキンの普通のノートは万年筆を使うことを想定していないらしい。ボールペンか鉛筆を使ってね、だそう。万年筆インク裏ヌケ事情は海外でも同じらしく「moleskin fountain pen」でググると、「moleskin flendly」な万年筆インクを探せ!的な個人サイト(ブログ?)が出てくる。私はモレスキンもロイヒトトゥルムもボールペン(ジェットストリーム)で書きこむ予定。
ちなみに行数はモレスキンよりも一行多かった。その分、最下の行は書きにくいかもしれない。行間幅は一緒。6mm、B罫か。

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モレスキンと比べると、180度に開きにくい気がするが問題ない範囲。あとモレスキンより紙の匂いが濃い気がする。私は好きです、この匂い。新しい本のにおい。
それから最大のポイントはミディアムサイズで1800円とモレスキンよりも安価で手にはいるところ。(モレスキンもアマゾンの洋書コーナーでは安く買えるが私はモレスキンアトリエにて日本価格で買っている)
日々の勉強記録用にぼちぼち使っていきます。