読書録 本読みの貪欲

地方在住三十路女の読書日記。趣味が読書と言えるようになりたい。本のほかには犬と魚が好き。

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2019年1月読書まとめ 読書メーターより

2018年のまとめに引き続き、2019年1月のまとめです。


1月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2170
ナイス数:15

悪女について (新潮文庫)悪女について (新潮文庫)感想
数年ぶりに再読。一章が適度な長さで読みやすい。
読了日:01月10日 著者:有吉 佐和子
鋼鉄都市 (ハヤカワ文庫 SF 336)鋼鉄都市 (ハヤカワ文庫 SF 336)感想
かの有名なロボット3原則を基にしたアシモフ先生の長編SF小説。ロボット嫌いの刑事である主人公が、人間そっくりのロボットの相棒と一緒に、殺された宇宙人の謎を解く。未来の地球を舞台にしているが、推理小説のような筋書きである。今でもよくあるSF小説のテーマである、人間とロボットの共存や人間とは何かということが背景にあり、古典的だが面白い。
読了日:01月14日 著者:アイザック・アシモフ
正直書評。正直書評。
読了日:01月20日 著者:豊崎 由美
戦後ゼロ年 東京ブラックホール戦後ゼロ年 東京ブラックホール感想
NHKスペシャル『戦後ゼロ年 東京ブラックホール 1945-1946』の書籍化。知らなかったこと、今まで意識もしていなかったことのオンパレードで、とても興味深かった。以前番組も見たが、もう一度見たい。「戦後の焼け野原」と言った定型句では溢れ落ちてしまう、数多の人々の生の在り様が浮かんでくるような本であった。生きていくということが、綺麗事だけではない時代があったのだ。
読了日:01月23日 著者:貴志 謙介
ウォッチメイカーウォッチメイカー感想
シリーズ第7作目。このシリーズを読むのは、初めてだったのだけれども、問題なく楽しめた。どんでん返しに継ぐどんでん返し。サスペンス小説の楽しさがいっぱい詰まった一冊で、一気読み必須。
読了日:01月28日 著者:ジェフリー ディーヴァー
非正規・単身・アラフォー女性 「失われた世代」の絶望と希望 (光文社新書)非正規・単身・アラフォー女性 「失われた世代」の絶望と希望 (光文社新書)感想
現在アラサーではあるが、他人事とは思えない。自分はまだ運が良かったのだと認識した。
読了日:01月29日 著者:雨宮処凛

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